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 バックナンバーとしてここも残しておきますので宜しくお願いいたします。

*ご注意*

 当ブログに記載させていただく法令・税務・制度等は記事掲載日時点のものです。

それでもまだ払い続けますか??

 それでもまだ払い続けますか??

 大変なことになりますよ!!!
 (生命保険業界の最高組織MDRT日本会理事がこっそりあなたに教えます!!)

 いいのでしょうか??
 担当者がいなくて??

 本当にいいのでしょうか??
 メンテナンスが出来るプロフェッショナルな味方がいなくて??

 そして本当にいいのでしょうか?
  まかせっきりで。

 身内が保険屋だから任せている・・・。
 保険会社に勤めている友人だから悪いようにしないだろう...。
 会社によく顔を出してくれる人だから・・・。
 医療保険は通販等のが安いから…。
 仕事上の取引きでやむを得なく…等々。

 皆さん聞いてください!! 保険ってそもそも知り合いから(縁の深さは別として)入っているものですよね。

 ここで確認したいのですがこれからの話は、保険を考える前に知っておかなければならない事、特にこれからの国の制度的な問題、(年金や社会保障制度等)そしてその現状についてや、保険に必要性を感じていない方、そしてそれらには全く興味がない方には全く時間の無駄ですからページを閉じてくださって結構です。そして少しでも「なんだこのページは??」とか「なんか分からないけどちょっと読んでみよう」と感じた方、どうぞ次にお進み下さい!!

 このページを開いたあなたは真剣に考えていただける人で幸いです。そしてあなたは本当に幸運だと私は思います。それは以前の私を含め、世間の多くの方々が保険とやらに失敗して損を沢山してきているからです。これから話すことを見たあなたはそれをせずに済むわけですから…! 

 では話を続けます。まずは生命保険についてです。でもその前に日本という国の制度、そして時代背景はどうなのか?またはどうなっていくのか?これって重要ですよね!

 私は10数年前に某外資系生命保険会社にヘッドハンティングされ、ファイナンシャルプランナーの資格を取得し、それ以来営業活動を続けて参りました。そしてその後独立をしたのですが、その中で今だからこそお伝えできる、これ、知らなきゃ大変な事になるな!…っということを皆さんに一緒に感じて欲しくてこのページを開設しました。

 私達が今、そしてこれから生活をしていかなければならない時代は、今までとは違った考え…いえ、今までの考え方だけでは、非常にマズイと思います。何がマズイかといいますと、我々の親の年代や、これまでの高度成長時代の日本の経済を支えてきた大先輩の方々が、生活をしてきた20世紀とは、時代が全く違うということです。だってそうでしょう??かつての日本は、現役時代にさえ頑張って働き、そしてリタイヤしたら、「ご苦労様、あとは心配しなくても国があなたの面倒をみますからね。」っという風に…。

 しかも以前の日本は高度成長を続けているので毎年、給料も軒並みアップ・・・。だからあなたが亡くなった時に、残された家族の為に、生命保険をたっぷり入っておきましょうね!
それさえ準備できたらあなたの家族も安心ね!!高齢で病院行っても70歳以上は医療費タダだし安心だからね~・・・っという風に。

 こんな時代では、ライフプランなんて必要なかったのかもしれませんね!

 しかし・・・

 時代は変わりました!もうその時代の事は忘れてください!!!(そうしないとあなたが一番困るのです)

 我々は21世紀を生き抜いていかなければなりません。20世紀ではありません!!
 (この21世紀という言葉はキーワード!!また出てきます。)これを最大のテーマとして取り組んでいかなければなりません!!

 まずは国の制度をご理解下さい!

 ではその物語の始まりです。

 我々が生活していく21世紀、いったい何を考えなければならないのでしょうか??
 生命保険で一体何をするのですか??

 ご主人の死亡リスク
 ご家族の生活資金
 子供の養育資金
 葬儀資金や法事・墓代・その他緊急予備資金
 家族の死亡リスク
 ご家族の入院時の備え
 医療費の自己負担額やご主人が入院時の収入の確保
 ご家族が介護が必要になった場合の介助費用
 元気で長生きをしたときのご家族の生活資金
 元気でなく長生きしたときのご家族の生活資金…等。

 考え出したらキリが無い程です。

 なので、もっと分かりやすくしましょう!

 ○志半ばのリスク(死亡時)

 ○これからを生き抜く為に!
 入院時の備え
 長生きした場合の生活資金
 (元気で長生きし場合や、元気でなく長生きした場合を含む)

 ということで、問題を大きく分けて、以上の2つに分類してください。(その方が分かり易い!)

 まずは最初に万一のリスクに備えて…、その前にこれを・・・!

 そもそも生命保険って今現在、日本では何%くらいの世帯が加入しているのでしょうか??

 …そうです。約90%の世帯が加入しています。
 (ちなみに確か、1円以上の預金・貯金を銀行・郵便局で貯金している人、つまり貯金通帳をは85%だそうです。)

 では次に世帯主の加入されている死亡保険金額の平均は??

    …2,322万円だそうです。

 ここからが問題です。H15年の生命保険文化センターの調べによれば、実際に死亡保険金を受け取った方々は1件あたり平均で、たった176万円しか受け取っていないのが実態だそうです。いったい何故こんなことになっているのでしょうか??

 もう一回言いますね。
 
 平均で2,322万円もの生命保険に加入しているのにもかかわらず、たったの176万円ですよ!!!(10分の1にも満たない!!) これ、疑問ですよね!!他はどこいっちゃったんでしょうか???

 データから見ると、これが現実なのです!

 要は皆さんに注意していただきたい事の一つとして、乱暴な言い方をしますが、加入された保険についてはそれを続けている限り、もしも事が発生したときには当たり前の話ですが、保険金を絶対に!!滞りなく受け取ることが最も肝心なんです!!!
 
 当たり前を当たり前にする為にどうすれば・・・!

 これが一つ目の問題です。

 次にこれからを生き抜く為に!

 最初に入院時の備え

 皆さん国民医療費って知ってます?そう、国が一年間に払う医療費の総額の事…。現行の社会保障制度では、保険証をお持ちの方は医療費3割負担ですよね!あとの7割は誰が払ってくれているの??っとこんな具合に書きましたが、そうです、これです。
現在の国民医療費はなんと57兆円だそうです。この制度、このままいきますと、30代の人たちが老後を迎える頃には、なんとなんと81兆円程になる予定です。一体この数字、何を示しているかというと、H17年の国家予算の82.2兆円に匹敵する数字なのです!!
 H17年1月の財務省の試算データによると、H17年度の税収やその他の収入は47.8兆円とでています。ここで考えていただきたいことは、82.2兆円からその税収等の総額を差引いた残りはどこからでてるかということです。同時に財務省ではH18年以降、金利が3%になった場合の仮説も立てていますが、それを見る限りでは、多少景気が現在より回復した場合でも、ほんの少し、改善される程度です!…国にはもうこれ以上医療費を払うお金がなくなっている!大変ですね!!本当に…!!!

 では一体どうすればいいのでしょうか??

 ついでにこのお話もさせていただきましょう。

 ガンの増える勢いが止まらない。2004年の厚生労働省が出した「人口動態統計」確定数、これによりますと、1980年に脳血管疾患(脳卒中、くも膜下出血、脳梗塞など)を抜いて死因のトップになり、以後急速に増加しています。他の疾患が頭打ちになる中で、今後も増加が予測されています。特に中でも40代以降の男性の一番であり、病との闘いと同時に、経済力との戦いでもあるといわれています。2004年での年間死亡者総数は102万9千人で、そのうちがんで亡くなった方は32万人。つまり3人に1人が、がんで亡くなっています。これが2015年には2人に1人がガンで亡くなると予測されています。人数で言うと現在300万人のガン患者が、540万人まで増えるといわれ、ドクターの中では「がんの2015年問題」といわれているそうです。

 何故なのか??一方、部位別に見ると、日本は欧米型のガンに大きくシフトしているようです。

 では一体そのガンを誰に切ってもらうのですか?このようなこと、最近よく耳にするようになってきました。治療方法は?放射線?外科的手術?投薬?重粒子腺?それとも陽子腺??同じガンでもその治療のスペシャリストが必要ですね。

 特にガンでご主人をなくされた家庭は、預貯金を使い果たし、借金をかかえ、生活保護を受けざるをえない家庭も多いそうです。身近で経験をした方は分かると思いますが、私自身、そういった身内やお客様を沢山見てきました。本当に大変です!!壮絶です!!とても言葉では言い表せないくらいに・・・。

  例えばあなたが大腸がんに罹患し、治療を必要とする状況になった場合、近くの総合病院に行ったのですが、外科では胃がんの専門医しかいなく、それでもその先生に切っていただくのか、大腸がんの専門医を探し出してその先生にセカンドオピニオンを求めた上で治療法を探っていきたいのか、どちらを選択されますか??がんは最初の治療が一番重要だと聞きます。これで生存率も大きく変わっていくとの事です。
あなたならどちらを選択しますか?近くの先生か、専門医を探すのか・・・。
 あなたにとっての専門医を探す事が出来るネットワークがあればいかがですか?安心ですよね。そして治療にかかる費用も心配しなくていいならばいいですよね!

 今やドクターも選ばなければならない時代です。専門医が必要になるのです。

 そしてドクターと同じように、保険でも資産運用でもスペシャリストが必要です!!

 もう一つは、長生きした場合、

 これはある意味このHPのメインディッシュともいえるでしょう。

 皆さんは、気になりませんか、年金の事…??

 昭和16年4月1日以前に生まれた男性で厚生年金を満額かけた人は60歳から年金がもらえるでしょうが、それ以降に生まれた方々は段階的に支給年齢が遅れ、私を含めた昭和36年4月2日以降に生まれた人は大変です!!年金どうやっても65歳からしかもらえないのです。そんなの分かってる!と思う人もいるでしょうが、よく考えてください!!企業に勤めてる方々、定年は何歳ですか??

 え?ウチの会社は65歳になるって??
 高齢者の雇用に関する法律が改定されました。(高齢者雇用安定法)
 これいったいどんな制度かというと、H16年の法律の中で第103号として公布されたもの。

1、定年を60歳から65歳に引き上げ
2、継続雇用制度の導入による高齢者の雇用の安定。
3、定年の定めの廃止

 のうちいずれかの措置を講じなければならなくなりました。
 おそらく2を選択する企業が大多数だと思われます。

 年齢スケジュールに合わせ平成25年4月1日まで段階的に引き上げていくもの。

 平成18年4月1日~19年3月31日まで・・・62歳
 平成19年4月1日~22年3月31日まで・・・63歳
 平成22年4月1日~25年3月31日まで・・・64歳
 平成25年4月1日以降         ・・・65歳
 会社は18年3月末までに届出をする。

 但し、皆さんが考えておかなければならないことは「事業主が労使協定のために努力したにもかかわらず調わないときは、大企業は、平成21年3月3日まで、常時雇用の労働者300人以下の中小企業は平成23年3月31日までに、就業規則等で当該基準に基づく制度を導入」とあります。すなわち全ての労働者が必ず65歳まで勤められるかというのではなく、もし60歳でリタイヤしたのならば、昭和36年4月2日以降に生まれた私達は、年金を受け取れる65歳まで、どうやってつなげていくかということです。
じゃあ、どこかで働けばいいだろうと思うところですが、いったい何パーセントの人たちが職にありつけるのでしょうか??私のように自営の方々はもっと大変です。自分の年金や、退職金も無い場合は、自分で全て考えるしかないのです!!

 退職金ですが、勤めていれば安心ですか??

 現在まで、多くの企業が退職金として積み立てしていた一つとしての適格年金制度。これは企業が従業員の長期勤続奨励策や定年までの引止め策として利用していたものですが、雇用の流動化や転職市場の活性化等により、現状の人事制度に合わず、本来の目的を果たせなくなってきた為に、新しい制度が導入されることになりました。平たく言えば、設計で年5.5%で計算されていた為、昨今の金利情勢の低下等で、将来その隠れ借金が手におえなくなるおそれがある為です。

 何を言いたいかというと、あなたの会社の退職金制度は見直されるかもしれないということです。もうすでに大会社等、見直されている企業も多いようです。

 特に現在30歳代から40歳代になろうかという方々、H16年の合計特殊出生率を見てみると、第二次ベビーブームがあった昭和49年~49年をピークに出生率は現在まで下がってきました。最近景気が上向きになってきたと色んなところで言われていますが、人が一番消費する年齢は、40歳代になってからだそうです。この第二次ベビーブームとは、いわゆる団塊の世代の方々のお子さんたちです。この方々が一番消費する40歳代になるまでは、あと10年かかります。そうなると今より本格的に景気は回復するのでしょうが、そうなると今の30~40歳代の方は何歳になっていますか??それから将来の準備をするとしても、よっぽどなことが無い限り、手遅れの状態になるかもしれません。最終的に子供たちに面倒をかけっぱなしで大きな迷惑をかけてしまうことも考えられます。

 これから私達が一番考えなければならないこと、それはこの先、生きれば生きるほど、お金がいる!っという事なのです。

 しかも、健康ではなく長生きすると・・・、例えば介護が必要とされた場合は・・・。

 まずは公的介護保険。40歳からは保険料を毎月払わないとならなくなりましたよね。これいったいどんなときに使うの??本当に役に立つの??そう思う人も少なくはないのではないでしょうか?
介護はまだまだ先と思っているあなた、これは避けては通れなくなってきたのです。あなたは何歳まで生きたいですか??
う~ん…。80歳くらいまでは・・・とお答えになった方、ずばり申し上げます。あなたは亡くなるまでに介護を必要とする可能性は90%です。それも一年間ずっとです。ご自身が介護になるときなんて考えたくもないのですが、一番迷惑をかけるのは、家族ではないでしょうか??ご主人や奥様、そして大切なお子様の生活まで脅かしてしまったらいかがですか??

 公的介護保険で全てカバーできれば良いのですが、もしそうではなければひょっとすると、大事なお子様の将来までをも奪ってしまうことにもなりかねないのです。

 さてさて、不安ばかりが募りますが・・・。

 こうして私がこのページを開設したのは、これらの事を知っていただき、国の今後の制度を見つめなおし、いまだに20世紀の保険の考え方を改め、21世紀に向けて羽ばたいていって欲しいからなのです。「出来ることからコツコツと」というフレーズは有名ですが、本当ですよ!!

 こんなことを考えていくと、保険も貯金ももう無駄には出来ないはずです。
 特に保険は入る時も肝心ですが、それをどう資産として活かしていくかです。本当に効率よく考え、生涯について安心出来るようにしないと大変です!!

 保険はあなたの大切な財産です。何の為の財産なのか、どう使えばいいのかを、よく考えなければならないということです.

 ここに私が述べたことは、ほんの一部の事に過ぎません・・・もっともっと知っておかなければならない事が沢山あるように思います。しかしこれがあなたの将来において、大きな大きなヒントとなるように切望しております。本当に将来の日本、そして将来のあなたやご家族の事を考えたいと思う方は次ページのお問い合わせメールを使っていただくか、、セミナーにお越しくださいませ。熱く熱く伝えていきたいと思っております。

人生の終わりのお金…その2

 墓地についてですが墓地は民営、光栄、寺院墓地などに分かれています。
 墓地関連費用でよく聞くのが永代使用料。これは墓地の使用料で、これもまた価格差があります。
 大都市圏以外では民営墓地は1平方㍍当たり10万円前後ですが都心の一等地の寺院墓地は500万円かかる場合もあるそうです。
 最寄の駅が同じ場合、駅に近いほうが一般的に永代使用料が高いのです。

 お墓も個人の好みがあり、千葉県のある都市では1.5平方㍍の永代使用料は36万円からとか…。

 墓石は材質で値段が違う。

 中国産御影石を使うと外柵を含んで100万円前後。
 高級な黒御影石では       200万円前後。

 これ以外に手数料や寺院関係費用など諸費用が10万円程度かかるそう。
 合計約150万円から250万円程度で年間管理料が3000円程度だそうです。

 墓地選びも自分の目で確かめるのが大事だとか…。

 昨今の少子化問題で敬称が続けば良いが、最近では他の人と一緒になる合同形式も増えているんだとか…。

 寺の永代供養墓の一般的な仕組みは、一定期間は骨つぼのまま安置し、その後他の遺骨とともに葬る。最初から遺骨を一緒にする形式もあるそうで、費用は10万円~100万円で年間管理料は必要ない。

 遺骨を自然にかえす散骨は船や軽飛行機を使い海上で行う形式が多いのです。チャーターした場合は20万から30万円かかり、乗船せずに代行する場合は10万円以下の業者もあるそうです。

 日本消費者協会によると、墓地を持っていない人で「墓地購入に前向きな人」は30%、「自然層などが希望で墓地はいらない」が13%、合同葬、永代供養墓が6%だそうです。

 もしも遺族になったら、あわてず複数の業者から見積もりをとって検討すべきだそうです。

人生の終わりのお金…その1

 人が亡くなったときに必要なお金はいくらになると思いますか?
争議・お墓にかかる費用は宗教も関係すると思います。

 まずは葬儀関係について。

 戒名の費用はどうでしょうか?

 日本消費者協会が平成年度に行った調査では、葬儀費用一式(葬儀社に支払った額)の全国平均は1,504,000円だったそうです。

 最低額は11万円、最高は400万円と大きく違うようです。

 通夜からの飲食接待費用は別に平均386,000円、戒名・お経など寺院関係費用の平均は486,000円かかり、戒名は300,000円程度からで料金ではなく志なので明確なものは無いらしいです。

 冠婚葬祭での「普通の形式」はないのでどんな事も納得するまで聞くことが大事とか…。

 

 

心臓ドック

 心臓病による突然死の多くを占めているのが虚血性心臓病。
 これを予防するための「心臓ドック」を行う病院が増えてきているそうです。

 虚血性心臓病とは、心臓の表面にある冠動脈が細くなったのを狭心症、欠陥が完全に詰まると心筋梗塞といって厚生労働省の人口動態調査では平成17年の死亡者は心筋梗塞47,193人、その他の虚血性心疾患が29,310人で計76,500人で、年々増加しているそう。

 この病気は早期に検査すれば予防できるとの事。
 
 リスクの高い人は40歳以上の男性、喫煙、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病だという。

 通常の検査は心臓カテーテル検査で、太ももなどの動脈から心臓までカテーテルを入れて心臓内部の状況を検査する。カテーテルに造影剤を入れて冠動脈の狭窄度合いを調べる。

 ただこれは治療を前提とする大掛かりなものなので、健康な人を対象に行っているのがCTスキャン「64マルチスライスCT」だそう。

 これは造影剤を注射した後10秒間息を止めるだけで心臓の細い血管の状況まで把握できるそうです。

 この検査(心臓ドック)は数分で終わり、血液検査などをしても日帰りや半日で終わる。

 費用は5万から10万くらいで病院によっても異なるようです。

宙に浮いた年金

 最近何かと世間を賑わしている年金…。
 年金記録の噴出がなんとまあ5000万件も…
 
 我々は国ですら信用できないならいったい誰を信用したらいいのやら…。

 これもまた自己責任…??  ↓
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/fukushi/070601/fks070601000.htm

未払い金…

 今回は全国の病院等で治療費を回収できないままになっている問題です。治療を受けても支払いをしない患者が後を絶たず、全国5570の病院が加盟する団体がまとめた数字はなんと853億円。

 何でこんなことになるの?

 医師法だと医師は患者が治療費を負担出来るか出来ないのかに関わらず受診の申し出を断ることは出来ないらしい。
 病気と経済力とは無関係だからだそうだ。

 患者はその場で治療費を払えなければ病院に「猶予申出書」を提出し、後の支払いを約束する。

 でもこれは便利なのだが特定の人が未払いを繰り返し、期限までに払わないとの事…。給食費でも世間を騒がしているけどこの人たち、事情があるにせよちょっと常識外…。

 支払いの催促をするとしらをきる人も少なくないとか…。

 過去5年の未収金の推移はH13年~H17年までを見ると9億、10億30000万、11億7000万、12億6000万、13億と増え続けているそう…。

 各病院はソーシャルワーカー等を置いて今後の対策に取り組んでいるそうです。

大腸がんと食物繊維

 こわい病気の一つ、がん…。その中でも大腸がんはどんどん増えているよう…。新聞によりますとがんには食物繊維の摂取量が関係しているとの事でしたが、最近の厚生労働省の臨床試験によると、あまり関係が無かったという事でした。同時に食物繊維をサプリメントとして摂取した方がポリープが出来やすいという結果になったそうです。
 
 一方で乳酸菌については「異型の強い腺腫」の発生を予防してくれるそうです。異型の強い腺腫は普通の腺腫よりがんの発生率が高いとの事です。つまり乳酸菌は大腸がんの予防に効果があるとされているようです。

糖尿病の壊死に朗報!

 今朝の産経新聞より…

 糖尿病などで足が壊死する「難治性潰瘍」で切断しか治療法の無い患者に、ハエの幼虫を使った「マゴットセラピー」という治療を行ったところ、9割の患者が足を切断せずに済んだらしいです。

 イギリスではこの治療は保健医療が認められてて、年間数百人が治療しているそう…。

 日本では壊死による足の切断は3000例を超えるとされているようです。

 これは皮膚の壊死した部分にハエ(ヒロズキンバエ)の幼虫を固定して腐敗した部分を食べてもらうらしく、幼虫の唾液に含まれる物質が微生物を殺す役目を果たすとの事です。

 この幼虫、腐ったたんぱく質を好んで食べるが正常な細胞は食べないという…なんとも便利なハエ。

 ただ治療費については以前よりはマシになったらしいですが現在でも12~18万円程かかるらしいです。

 

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